いよいよ発売!DJI OSMO POCKET 実機レビュー【前編】

本日いよいよ発売! DJI OSMO POCKET
コンパクトなポディーにドローンで培った3軸ジンバル技術がぎゅっと詰まっており、 もうどこにでも連れていきたくなる楽しい4Kカメラなんです!
今回はDJI 正規代理店 システムファイブさんの全面協力ものと、実機をお借りしてお送りいたします。

【前編】本体だけでいろいろ遊んでみた。
【後編】スマホを繋いで詳細設定
の2回に分けて書いていきたいと思いますが、今回は【前編】です!

 新しい相棒候補!OSMO POCKETはこんなやつ

いままで旅行やレジャーにビデオカメラ、さらにはキレイに撮るためのスタビライザーなどの周辺機器を持っていくとなると、それはそれはなかなか荷物が増えて重くて大変だったのですが、 DJI OSMO POCKETは とに角コンパクトなのが嬉しいです。
どれくらいコンパクトかというと、

液晶サイズ5.2インチのP10 liteと並べてもこのくらいコンパクト。
いつも持ち歩くカバンにも、小さめのボディバッグにも入っちゃいます!


元気な子供の遊ぶ姿を撮影するのは身軽なほうがいいに決まってる。
コンパクトサイズで116gという軽量さは実にありがたいです。

スペックの詳細は以下の通り

サイズ 121.9×36.9×28.6 mm
重量 116 g
操作可能範囲 パン:-230° 〜 +50°
チルト:-95° 〜50°
ロール:± 45°
最大操作速度 120°/s
センサー 1/2.3インチ CMOS
 有効画素数:12M
レンズ FOV:80°  F2.0
ISO感度 写真:100-3200  動画:100-3200
電子シャッター速度 8秒〜1/8000秒
最大静止画サイズ 4000×3000 ピクセル
静止画モード シングルショット
パノラマ 
タイムラプス
モーションラプス
動画解像度

4K Ultra HD:3840×2160   
24/25/30/48/50/60p
FHD: 1920×1080     24/25/30/48/50/60

動画撮影モード オート(アプリ連動だと手動モードあり)
最大ビデオビットレート 100 Mbps
対応ファイルフォーマット FAT32(32 GB)
exFAT (>64 GB)
写真フォーマット JPEG/JPEG+DNG
動画フォーマット MP4/MOV (H.264/MPEG-4 AVC)
対応SDカード microSD     最大 容量:256 GB
オーディオ出力 48 KHz   AAC
バッテリー種類 LiPo
容量 875 mAh
エネルギー 6.738 Wh
電圧 7.7 V
動作環境温度 0°〜40°C
稼働時間 140分
充電時間 73分

商品の詳細はDJI 正規代理店 システムファイブまで。


DJI OSMO POCKET ¥44,900(税込)

 OSMO POCKET、使い方はとってもカンタン

従来のOSMOシリーズは本体とスマホをwi-fiで繋いでの運用なのですが、wifiで繋がるまでがそこそこ手間で、いざ撮影しようとなるともたついてしまうのが現状でした。
また、場合によってはスマホとの通信上のタイムラグが発生する場合があって、なかなか撮影が厳しかったことが多々ありました。


対してOSMO POCKETは向かって右側の電源ボタンを長押しして即起動&左のRECボタンで即撮影ができます。(撮影モードは予めご確認ください)

本体の1インチの液晶画面をスワップすることで、それぞれの設定画面が出てきます。

右スワイプ:撮影モード切り替え
      画像/動画/タイムラプス/モーションラプス/(※)スローモーション/パノラマ
左スワイプ:撮影済みファイル確認
上スワイプ:システム設定
下スワイプ:ジンバルの動作に関する設定

※工場出荷時はスローモーションは本体内にありません。ファームウェアアップデートで適用されます。

 さらに使いこなせ アクティブトラック

被写体をタップするだけで、アクティブトラックで被写体を自動フォローします。
セルフィーモードだとフェイストラックになって顔を認識してフォローします。
画面内の被写体をタブルタップ


アクティブトラックがオンになります


被写体を追尾します。

 さらに使いこなせ タイムラプス

タイムラプスはいまや動画撮影には欠かせないものとなっております。
OSMO POCKETでは画面を右スワップでタイムラプスのモードがあります。


こちらの画像はファームウェアアップデート前の本体ですが、アップデート後はスローモーションが追加されるので画面が異なります。

以下はアップデート後の説明です。

1. 画面を右スワップしてタイムラプスを選択


2. さらに右スワップで タイムラプス/モーションラプスを選びます。


3. 左下の水色の部分をタップすると・・・


4. 設定画面が出てきますので、任意の値に設定します。
右下の水色部分をタップすると3.に戻ります。 後はOSMO POCKETを安定する場所に置いて録画ボタンを押すのみです。

OSMO POCKETのご購入はシステム5まで
DJI OSMO POCKET   ¥44,900(税込)

 純正アクセサリーの説明

OSMO POCKETをさらに便利に使用するためのアクセサリーも順次発売されます。
それぞれのアクセサリーについて簡単に説明しますと、

アクセサリーマウント ワイヤレスモジュール コントローラーホイール  拡張キット
¥2,500(税込) ¥7,600(税込) 7,600円(税込) 14,200円(税込)

OSMO POCKETを他の周辺機器に取り付けるためのマウントです。
本体には三脚の穴がないためこちらで補います。

OSMO POCKETを専用アプリ⇔Bluetoothで運用するためのアクセサリーです。タイムラプスなど固定して使用する際に便利。 OSMO POCKETの操作をよりアナログチックに行える専用コントローラー。
こういう周辺機器はあると便利ですね。
左のアクセサリーの全部入り。
セットだと割安です。
 レビュー動画

長々と書いてまいりましたが、動画にもまとめてみました。 あまりいいカメラワークではないのですが、OSMO POCKETの画質もそれとなく確認できると思いますので是非ご覧ください。

OSMO POCKETのご購入はシステム5まで


DJI OSMO POCKET   ¥44,900(税込)

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